府中散策 武蔵府中郷土かるた(写真とコメント又はタグ付けで特典あり)
府中の街を歩いていると、歴史を感じる場所や神社、昔から残る自然など、いろいろな発見があります。
そんな府中の魅力を楽しく知ることができるのが、「武蔵府中郷土かるた」です。
武蔵府中郷土かるたは、府中の歴史・文化・自然を多くの人に知ってもらい、ふるさと府中に親しんでもらうことを目的に、昭和48年(1973年)に作られたそうです。
読み札は市民から募集された作品をもとに作られ、絵札を描いたのは、「スーホの白い馬」などでも知られる絵本画家・赤羽末吉さんです。読み札・取り札はそれぞれ46枚あり、府中のいろいろな場所や歴史が紹介されています。初刷一式と原画は府中市の有形文化財にも指定されています。
私も府中を散策していると、「ここも郷土かるたに登場する場所なんだ」と気付くことがあります。
最近では、かるたの札にゆかりのある場所に設置された標柱を使った、「まち歩き×AR解説 武蔵府中郷土かるた巡り」も始まっています。スマートフォンを標柱にかざすと、その札についての解説を見たり聞いたりできるそうです。カルタを楽しむだけでなく、実際に府中の街を歩きながら歴史を知ることができるのは面白いですね。
昔から府中に住んでいる方には懐かしい場所、府中を訪れた方には新しい発見があるかもしれません。
ホテルコンチネンタル府中では、「武蔵府中郷土かるた」をきっかけに、もっと府中の街を楽しんでいただきたいと思っています。
府中の街を散策して郷土かるたに関係する場所や標柱を見つけたら、ぜひ写真を撮ってみてください。

私はけやき並木で見つけました。
そして、インスタグラム「Instagram」に郷土かるたの写真とコメント
又はホテルコンチネンタル府中のアカウントをタグ(@hotel_continental_fuchu)付けしていただいたお客様には、
ホテルコンチネンタル府中のレストラン「フィリー」「コルト」でお食事をお召し上がりのお客様に、ワンドリンクをプレゼントいたします。
ご注文の際、インスタグラに投稿いただいた写真とコメント又はタグ付けが確認できる画面をスタッフへご提示ください。
「こんな場所にあった!」
「初めて知りました」
「家族で探してみました」
そんな一言でも大歓迎です。
郷土かるたを探しながら府中を歩いてみると、いつもの街が少し違って見えてくるかもしれません。
府中散策の後は、ぜひホテルコンチネンタル府中へ。
郷土かるたを通して、府中の歴史と新しい魅力を一緒に見つけてみませんか?
場所はこちら
府中市各所
参考にさせていただいたサイトはこちら
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/fuchusinogaiyo/enkaku/kyodokaruta.html
今回は稲城市ですが、府中の魅力や観光スポットを、ホテルスタッフ目線でゆるやかにご紹介します。お出かけの参考になれば幸いです。