食事
”現代の料理旅館” ホテルコンチネンタル府中
私たちは農場をもっているホテルです。青森県にある直営農場で収穫される旬の食材を当ホテルに直送し、和洋中のホテル専属料理人が料理をつくります。
私たちのホテルは”現代の料理旅館”。直営農場の旬の食材を使用した料理を楽しみにご来館いただくような”直営農場の食を楽しむ”ホテルです。
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東北牧場では、農薬を一切使用しません。1987年から今日に至るまで無農薬で続けています。

四季折々の野菜や山菜、野草、そしてブランド卵など約100種類食材を料理に使用しています。
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毎週月曜日と火曜日の14:00~15:00ごろに、野菜やハーブ、ブランド卵など、レストランに東北牧場食材が届きます。ご試食や購入もいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
”旬の食材” を楽しむ

春
ふきのとう
冬眠から覚めたクマは、まずはふきのとうを食べて、冬のあいだ身体に溜まった老廃物を出すそうです。ヒトも自然とこれらを欲するのはそういう理由からなのかもしれません。

5月
天然のタラの芽
東北牧場に自生する天然のタラの芽。収穫時期は4月下旬から5月上旬のわずかな期間に限られています。その希少さから、『山菜の王様』と呼ばれるにふさわしい山菜です。

夏
長ネギ
ハコベと共存する長ネギ。東北牧場では農薬や化学肥料は一切使用しません。畑には蝶々が舞います。

秋
山栗
東北牧場の栗は古来から山に自生する山栗と呼ばれるもの。品種改良されているものに比べ小さいが、美味しさがぎゅっと詰まった深い味わいに思わず我を忘れて食べ続けてしまうほど。

冬
ごぼう
サラブレッドの堆肥を使い、昔ながらの方法で丹念に土づくりを行います。地中深くまでフカフカな畑で育つ東北牧場のごぼうは絶品です。

1月
木熟柿
夜の厳しい寒さで凍り、朝の陽ざしでゆっくりと溶ける。この状態を何度も繰り返すことで、渋みが自然と抜け、やさしい甘さをもつ木熟柿となります。

当ホテルの料理人は、東北牧場の食材の特徴を活かすことを大事にしております。季節ごとに異なる“旬”を味わえるよう、素材の魅力を最大限に引き出し、レストランでかけがえのないお時間をお過ごしいただきたく存じます。
総料理長 アリャールメガナット



