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ホテルコンチネンタル府中で仕事をしていると、府中のまちには、まだまだ知らない魅力があるなと感じることがあります。
今回ご紹介するのは、府中市緑町3丁目の平和通り広場公園に設置されているパブリックアート「春に寄せて」です。
「春に寄せて」は、彫刻家・山本正道さんによる作品で、1992年に設置されたそうです。素材にはブロンズと瓦が使われており、派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気の中に、どこかあたたかさを感じる作品です。
何も知らなければそのまま通り過ぎてしまうかもしれません。ですが、少し足を止めて眺めてみると、作品だけでなく、台座やまわりの植栽も含めて、ひとつの景色として楽しめるように感じます。
特に春の季節には、周囲の桜と一緒に楽しめるのも魅力です。作品名の「春に寄せて」という言葉の通り、桜のやさしい雰囲気と作品の落ち着いた表情が合わさり、ゆっくりとした時間が流れているように感じられます。
また、この作品には、手でふれて全体像を感じることができる模型も設置されているそうです。見るだけではなく、誰でも作品に親しめるように工夫されているところにも、やさしさを感じます。

大きく目立つ観光名所ではありませんが、ふと立ち止まった時に心に残る、そんな作品だと思います。
府中市を歩く際には、ぜひ平和通り広場公園に立ち寄り、パブリックアート「春に寄せて」を眺めてみてはいかがでしょうか。
府中のまちの中にそっと佇む、春のあたたかさを感じるアートです。
散策のあとは、ホテルコンチネンタル府中で少し休憩されるのもおすすめです。
お食事やティータイム、ご宿泊など、府中でのひとときをゆっくりお過ごしいただければと思います。
レストランコルト「夏の宝石アフタヌーンティー」
場所はこちら
参考にさせていただいたサイトはこちら
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