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2026.02.11 スタッフブログバイキングレストラン東北牧場レストランコルト中国料理フィリー宴会食事

メンマづくりのための竹林整備

昨年からはじめたメンマ作り。
昨年は約二トンのメンマを作ることができました。
メンマづくりのための竹林整備

メンマ作りについてはこちらをご覧ください。

今年もホテルコンチネンタル府中では千葉県でメンマ作りを行いますが、竹の収穫のために、竹林整備を行っています。
メンマづくりのための竹林整備
整備が行き届いてない竹林は日光が差し込まなくなるほど竹が密集してしまいます。このような竹林では、メンマの材料となる竹が収穫しにくいため、まずは竹林の整備を行っています。
メンマづくりのための竹林整備
四方に倒れた竹が積み重なっています。まずはこの倒れた竹を竹林からひっぱりだし、一か所に集めます。
メンマづくりのための竹林整備
ここで活躍するのがウッドチッパーです。引っ張り出した竹を粉砕していきます。
メンマづくりのための竹林整備
トラクターのエンジンで稼働させています。
メンマづくりのための竹林整備
メンマづくりのための竹林整備
粉砕された竹は、しばらく寝かすことで、畑の肥料として活用することができます。

この竹林整備のために、ホテルコンチネンタル府中の直営農場「東北牧場」から、農事スタッフが来てくれています。日頃体を動かしているスタッフでも魂が抜けてしまうほどの重労働です。
メンマづくりのための竹林整備
竹林整備はまだはじまったばかりですが、これから竹を間引く作業も進めていきます。竹林の中で傘がさせるくらいの間隔になるように竹を間引くことによって、日が差し込むようになります。
そのように整備された竹林では、たけのこやメンマの材料になる幼竹が収穫できます。

メンマ作りを始めたきっかけは、野山が竹林で荒廃し、手がつけられなくなっている現状に対し、いち企業として”食べる”ことで問題解決の一翼を”ビジネス”で担えないかという挑戦です。

この竹林整備は容易い作業では決してありませんが、もし整備が順調にすすめば、3月ごろからはたけのこが収穫できるようになるはずです。そのたけのこをホテルコンチネンタル府中の館内レストランや宴会場でのお食事にご提供するだけでなく、たとえば「食べるたけのこラー油」などのテイクアウト商品にすることもできるようになります。

メンマづくりのための竹林整備

東京メンマ入り餃子

また、まだアイデアベースですが、竹の皮を利用できないかとも考えています。たとえば中華ちまき、わらび餅の包材、おにぎり弁当などなど。

ホテルが食材収穫、加工、提供・販売を一元的に行う。これが当ホテルの最大の強みです。直営農場「東北牧場」での食材生産、加工、ホテルでの提供。これに加え、千葉県でのたけのこ・幼竹収穫、加工、提供・販売が加わります。

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