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直営農場「東北牧場」とホテルコンチネンタル府中の取組



従業員数:109名(社員37名、アルバイト72名)





サラブレッド堆肥を混ぜ込んで耕した畑は地中深くまでフカフカ


野菜、小麦、ハーブ、果実、米、山菜など、およそ100種類を収穫。週2回当ホテルに直送しています。


東北牧場の野草だから食べられる
主な野草: タンポポ、クマザサ、ギシギシ、スベリヒユ、アカザ、オオバコ、ヨモギ、ハコベなど
東北牧場の野草(https://tohoku-yasou.com/)
土壌から味を作る、つくる人も食べる人も安心・安全な、持続可能な農業


旬の食材: その時期にしか味わえない贅沢、古くから受け継がれてきた食の喜びを感じる瞬間
ミッション: 旬の時期に旬の食材を楽しむ、食の原点の特別な“食体験”を提供する ”直営農場の食を楽しむホテル”

「ここに泊まりたい・食事をしたい」という目的型ホテル・レストランを目指しています
”直営農場の食を楽しむホテル”というコンセプトを宿泊、レストラン、宴会場の各セクションで具現化させます


東北牧場の旬の食材がレストランのフェアになります。

東北牧場の旬の食材を使用した、ごぼう・ネバリスタフェアの開催。




毎週月曜日と木曜日の納品日に、東北牧場食材の開封イベントを開催しています。

大小13の個室宴会場を活用し、東北牧場のテロワールを楽しむフルコースを提供。
組人数減少、参加者高齢化 組合・団体 ⇔ 少人数案件増加。家族会食など 高単価

ホテルスタッフが定期的に東北牧場を訪問し、研修を行っています。

淑徳大学 経営学部 観光経営学科 永井ゼミ(永井先生+学生13名)が東北牧場で2泊3日の実地研究を行いました(2024年9月)。
ツーリズムEXPO2024(東京ビックサイト)の特別ステージにて、学生によるプレゼンテーションを実施しました。

淑徳大学 永井ゼミ(永井先生+学生15名)が2回目の実地研究を実施(2025年9月)。
青森での循環型農業と、東京での高品質な食材提供。この「青森東京をぐ経済循環」を直接体験することで、経済循環や環境対するサスティナブル農業を学びました。

循環型農業への理解を深めるため、淑徳大生が作業体験を行った様子が記事になりました。

バイキングレストラン東北牧場が、日経トレンディ別冊「ビジネスホテル朝食人気ランキング」東京エリアで第1位を獲得しました。
口コミでも「卵を筆頭とする新鮮食材の味が好評」と評価されています。
以下 お客様のお声
東京のビジネスホテルのモーニングランキング1位聞いて、ホテル宿泊しモーニングをいただきました。和食も洋食もメニューが豊富でドリンクコーナーには沢山の野草茶もあって充実してました。 一度ではとても全種類は制覇できないけど、体に良さそう食材を使ったメニューが多く大満足でした。スクランブルエッグとフレンチトーストは実演で作ってもらえて、フレンチトーストに添えるように柿ジャムやメープルシロップも用意されていて、細かなとこまで色々選べ楽しみがら食事できました。ご飯のお供なども沢山あって食べ過ぎてしまいました。また利用したいです!ご馳走様でした。
ホテルコンチネンタル府中の朝食付きプランでこちらのバイキングを利用しました。 ご飯が美味しいホテルし有名なようです! キウイやキャベツのわらび餅だとか、珍しいラインナップで選ぶのも楽しかったですし、味も本当良かったです!!特に豚汁が、今まで食べた中で1番美味しかった……!!私はお腹がいっぱいになってしまって断念したのですが、卵かけご飯で卵を食べ比べすることもできるので、ぜひ多摩近辺へ行かれる方は利用してみてください。

「食」が来館の目的になり、能動的利用につながる。お客様から「食を楽しむホテルだと思った」等の高評価をいただいています。
ハード面の評価が中心となり、受動的利用の要素が強い。

食のタッチポイントを増やし、宿泊のお客様の喫食率をさらに高めたいと考えています。
素泊まりのお客様に食の機会を提供することで、顧客満足度、ホテル売上、口コミ、新規・リピーターの増加を目指します。

朝食に加え、夕食、中食、お土産などを組み合わせた展開を目指しています。

バンブージャーキー+ビール付き宿泊プランや、朝食+アフタヌーンティー付き宿泊プランなどを展開。

目的型ホテルを目指し、オリジナル商品の開発・販売を行っています。
商品例:パウンドケーキ、野草茶、メンマ、東北牧場の野菜と花のカルタなど



オリジナル商品「野菜と花のカルタ」を制作。
生物多様性が学べるカルタとして販売し、アースデイ東京(2023年4月)にも展示しました。
なぜ有機農業をおこなっているのですか?
この事業を100年後に維持継続するためには、東北牧場の環境が必要です。
だからこそ、東北牧場では農薬や除草剤、化学肥料など、環境を破壊する薬品は一切使用しません。サラブレッド堆肥を使用し、良質な土を作るところから農業をおこなっています。
それが100年後も農業を続けられる形だからです。

弁護士の堀川日出輝先生より、バイキングレストラン東北牧場を利用された感想のお手紙をいただきました。
「私は、つい最近家族と一緒に府中駅前のバイキングレストラン東北牧場に初めて行ってきました。私が青森県の東北牧場から定期的に取り寄せている完全無農薬無化学肥料による鶏から生まれる青い卵がバイキング料理としてふんだんに使われているとのことで、どんなところだろうと興味がありました。入って驚きました。大きなレストランのスペースの広さ、料理の多さ、青い卵の料理は玉子焼、オムレツ、茶碗蒸し、プリン、そして、牧場で採れた産地直送の新鮮な野菜の豊富さ、豚肉、牛肉、魚料理、サラダ、ケーキ、ソフトドリンクなど、所狭しと鍋やお皿や小鉢に並べられており、どれをとっても美味しく、とても食べきれませんでした。〆はやっぱり生卵かけごはんでした。従業員も感じが良く、料金もシニア割引などもあり、手頃な値段でお得感がありました。大変満足したバイキング料理でした。道路を挟んで目の前には直営のコンチネンタルホテルがあり、機会があれば宿泊もいいかなと思っています。」

杏林大学 外国語学部 観光交流文化学科「宿泊産業論」にて、ホテルの差別化について講義を行いました。
ホテル差別化について講義
当ホテル取り組み、差別化ポイント紹介

立教大学 観光学部「外食産業論」にて、2年生に向けて当ホテルと東北牧場の取り組みを紹介しました(2025年12月)。
当ホテル東北牧場取り組み紹介
ホスピタリティ マネジメント論

川村学園女子大学 生活創造学部 観光文化学科にて、ホテルレベニューマネジメント講義、当ホテルが達成したい課題達成を学生さまと一緒に取り組むプロジェクトを行いました。
ホテルが達成したい課題: 「直営農場の食」を楽しむシティホテルとして、宿泊のお客様の喫食率をさらに高めたい。
当ホテルでは、素泊まりでご利用されるお客様に比べ、食のタッチポイントがあるお客様満足度が高い傾向がある。

NHK「おはよう日本」およびNHK青森で、東北牧場とホテルコンチネンタル府中の取り組み(サラブレッドの肥料で良質な野菜づくり)が紹介されました。

農林水産省主催「eaTOHOKU FESTA(イーとうほくフェスタ)」のトークセッションにパネリストとして登壇。(みどりの食料システム戦略の普及啓発イベント)
テーマ:「環境にやさしいモノづくりって?~地域から『未来の食』を考える~」

2025年10月21日放送のNHK「あさイチ」にて、バイキングレストラン東北牧場が紹介されました。

2025年10月27日放送の日本テレビ「news every.」にて、朝食バイキングが紹介されました。

YouTubeチャンネル「はいじい迷作劇場」様にて、朝食バイキングをご紹介いただきました(2025年10月29日)。

日経トレンディ別冊(2025年6月発売)の「ビジネスホテル朝食人気ランキング」にて、第1位を獲得しました。

日経トレンディ2025年3月号にも掲載。
主要3エリア別ランキングで、ホテルコンチネンタル府中が高評価を得ています。

宿泊施設関連協会の機関誌「JARC LIVE」27号(2025年8月発刊)に、「究極の逸品」としてオニオングラタンスープが掲載されました。
牧場たまねぎをふんだんに使用し、提供する全ての食材を自社でまかなうガストロノミーホテルを目指す姿勢が紹介されました。

2025年9月5日発行の「国際ホテル旅館新聞」にて、秋のチャイニーズアフタヌーンティーが紹介されました。
直営農場で育てた無農薬野菜や野草を使用した独自性の高いメニューとして取り上げられています。

フランス発行の日本文化を紹介する雑誌「JAPAN MAGAZINE」25号にて、直営農場「東北牧場」の取り組みが紹介されました。




東京農工大学(東京都府中市)の学生9名が東北牧場で2泊3日の農業体験を行いました(2022年9月)。

東北町の食材を使用したメニュー開発・試食会を2022年4月に開催。
「東北町の良質な食材を多くのお客様に」「地域のつながりを強化して互いの活性に」という思いで実施しました。

お客様が手に取るもの・目にするものに、東北牧場を感じる仕掛け

全てをかけ合わせて生まれる、ここにしかないシティホテル
ご清聴ありがとうございました
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