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2026.02.17 会議宴会

会議のレイアウトに迷ったら!

会議室レイアウトは「目的(何を決めたい/何をやりたいか)」「人数」「コミュニケーションの形(対話/発表/作業)」で選ぶのが基本です。ホテルコンチネンタル府中の参考レイアウトを元に、向いている使い方・注意点をまとめます。

 

レイアウトを決める前の3つの軸

・目的:発表中心?議論中心?ワークショップ?面接?

・人数:着席人数だけでなく、移動や作業スペースも必要

・必要物:スクリーン、ホワイトボード、マイク、配線(電源・LAN)、配布資料、撮影

 

代表的な会議室レイアウト

  • スクール型(教室型)

会議のレイアウトに迷ったら!

・イメージ:前向きに机を並べる

・向いている:研修、セミナー、説明会(発表・講義中心)

・メリット:メモが取りやすい/収容人数を増やしやすい

注意:後方が見えづらいことがある→スクリーン位置・通路幅が重要

 

  • シアター型(劇場型)

会議のレイアウトに迷ったら!

・イメージ:椅子のみを前向きに並べる

・向いている:講演会、短時間の説明、全体集会

・メリット:最も収容効率が高い

注意:メモがとりづらい/PC作業や記入がしづらい/長時間は疲れやすい

 

  • ロの字(コの字)型

会議のレイアウトに迷ったら!

・イメージ:机を囲むが、前側を空けて登壇スペースを作ることも

・向いている:会議+発表(説明→質疑→討議)

・メリット:話者と参加者の視線が合いやすい/質疑が回りやすい

注意:中央が空くため収容人数は減る/端席が見えにくい場合あり

 

  • 島型(グループ型)

会議のレイアウトに迷ったら!

・イメージ:46名程度のテーブルを複数島にする

・向いている:ワークショップ、グループ討議、演習、ブレスト

・メリット:対話・共同作業がしやすい

注意:全体発表がある場合は視線が分散→スクリーン複数や座席向きの工夫が必要

 

  • 対面型(面接/商談型)

会議のレイアウトに迷ったら!

・イメージ:机を挟んで向かい合う(11〜少人数)

・向いている:面談、商談、採用面接

・メリット:会話に集中できる

注意:圧迫感が出やすい→机間距離や席位置の調整が効果的

 

 

レイアウト設計のコツ(失敗しがちなポイント)

・通路幅:出入り・配布・回遊があるなら通路を確保(狭いと滞る)

・見え方/聞こえ方:スクリーンの高さ、プロジェクターの投影距離、音の届き方

・配線計画:電源タップ位置、延長コード、足元の転倒防止(養生テープ等)

・入口付近の渋滞対策:受付・資料配布・荷物置き場を分ける

・目的に合わない机:討議したいのにシアター型、書きたいのに椅子のみ、など

 

迷ったときの選び方(早見)

・発表中心:シアター型/スクール型

・発表+質疑:コの字/ロの字/U

・討議・合意形成:ボードルーム/ロの字

・ワークショップ:島型

・面談・商談:対面型

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・ホテルコンチネンタル府中でさまざまな大きさの会場のご用意がございます。お人数や会議の趣旨などをお伺いして、会議のスタイル、お勧めの会場をご案内させていただきます。

 

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