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2026.08.17 イベントスタッフブログバイキングレストラン東北牧場レストランコルト中国料理フィリー会議宴会宿泊食事

府中市のパブリックアートを巡るこのシリーズも、今回でとうとう第10回となりました。
今回ご紹介するのは、府中市寿町にある「童々広場(どうどうひろば)」です。
「童々広場」という名前を見た時、最初はどんな作品なんだろう?と思いながら向かいました。
実際に見てみると、なんとも愛嬌のある童子たちがいて、思わず足を止めてしまいます。
こちらの作品は、彫刻家の籔内佐斗司(やぶうち さとし)さんによる作品で、1996年に設置されたブロンズ作品です。場所は寿町1丁目の桜通り広場公園にあります。
籔内佐斗司さんは東京藝術大学で仏像の修復を学ばれ、日本の古典的な技法を生かしながら、どこかユーモアを感じる作品を数多く制作されているそうです。
難しいことはよく分からない私ですが、この作品は「芸術作品を鑑賞する」というよりも、童子たちが普段の街の中に溶け込んで、一緒に暮らしているような感じがして面白いなと思いました。

府中市の説明によると、この作品には市民と童子たちが共存できる空間を目指したという思いも込められているそうです。
府中の街を歩いていると、こうした作品が何気ない場所に置かれているので、「次はどんな作品に出会えるのかな」と探すのも楽しみの一つになってきました。
お近くを通られた際には、ぜひ「童々広場」の童子たちを探してみてください。
そして、府中散策やパブリックアート巡りを楽しんだ後は、ぜひホテルコンチネンタル府中にもお立ち寄りください。
お食事やご宿泊はもちろん、大國魂神社や府中市内散策の拠点としてもご利用いただけます。
まだまだ続く府中市パブリックアート巡り。
次の作品も楽しみにしながら、また歩いてみたいと思います。
場所はこちら
参考にさせていただいたサイトはこちら
府中の魅力や観光スポットを、ホテルスタッフ目線でゆるやかにご紹介します。お出かけの参考になれば幸いです。
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