東北牧場の卵「青玉」

東北牧場の青玉

blue egg

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東北牧場の卵「青玉」は残留農薬”ゼロ

検査機関エスアールエルにて、325項目において残留農薬ゼロが証明されています。(検査NO:231592)

東北牧場の卵「青玉」

なぜ青いのか

東北牧場で飼育するあすなろ卵鶏は、南米チリ原産のアローカナを先祖にもちます。アローカナは殻の青い卵を産む世界唯一の鶏で、その卵は「幸せを呼ぶ青い卵」とも呼ばれています。青玉はアローカナの遺伝子を引き継いだ青色の殻と、大きな黄身が特徴です。青森県産業技術センターが昭和62年から約20年をかけて育成した青森の特産品です

東北牧場の卵「青玉」

原料のこだわり

東北牧場で暮らす800羽の鶏たちをまかなうデントコーン(飼料用トウモロコシ)約16,000kgを農薬や化学肥料を一切使わず栽培しています。

東北牧場の風景
デントコーンの乾燥

デントコーンの乾燥

じっくりと北国の風と日光を浴び、栄養をたっぷりと蓄えたデントコーンは、十分に乾燥させてから収穫します。

こだわりの配合飼料

こだわりの配合飼料

東北牧場では無農薬・無化学肥料のデントコーンと、青森県産の魚粉やホタテの貝殻・米ぬか・小麦などをブレンドし、鶏へ与えています。

鶏たちの環境へのこだわり

広々とした環境

高い天井からさんさんと降り注ぐ日光。窓を開けると吹き抜ける風。鶏たちは日の当たる場所で気持ちよさそうに日光浴をし、健康を維持します。さらには、この日光により雑菌も消毒されるのです。

鶏の飼育環境
鶏の様子1

命が宿る有精卵

東北牧場では、オスとメスを一緒に飼育しています。ヒヨコが生まれる有精卵は、細胞の働きが非常に活発で、栄養がまんべんなく含まれており、生命力に満ち溢れています。

鶏の様子2

産卵用の巣箱

安心して産卵できるように巣箱を設置しています。安全な場所で産卵しようとする鶏にとって大切な場所です。採卵は毎日。スタッフが巣箱にある卵を採るため、古い卵が混じることはありません。

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