いつもホテルコンチネンタル府中をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
館内レストラン「レストランコルト」では、ウィーン料理を年間を通してご提供しており、季節ごとに異なる特別メニューをお楽しみいただけます。このたび、春の期間限定メニューとして「春のウィーンセット」をご用意いたしました。
ウィーンの春の息吹を感じる特別な味わいを、ぜひこの機会にご堪能ください。
春のウィーンセット ¥3,200(税込)

・ラムブラーテン(ラムラックのロースト香草風味)
香草の香りをまとわせたラムラックをじっくりとローストし、ジューシーに仕上げました。ラムの旨みとハーブの芳醇な香りが口いっぱいに広がる一皿です。
・グーラッシュ・ズッペ(豚肉とパプリカの煮込みスープ)
ブイヨンで豚肉とパプリカをじっくりと煮込みました。素材の旨みが引き出された、奥深く心温まる味わいのスープです。
・パン、ドリンク(コーヒー、紅茶、野草茶)付き
営業情報・ご予約
提供期間: 2026年2月1日(日)~ 2026年5月31日(日)
提供レストラン: ホテルコンチネンタル府中 本館1階 レストランコルト
提供時間: 11:00 ~ 22:00
ご予約・お問い合わせ: 042-333-7113
オンラインでのご予約: こちらからご予約いただけます
常設メニューのご案内
季節限定メニューに加え、ウィーンの定番料理も常設メニューとしてご提供しております。

・シュヴァイネ シュニッツェル(豚肉のウィーン風カツレツ) ¥2,200(税込)
バターが香るサクッとした衣に、爽やかなレモンとコクのあるデミグラスソースが絶妙にマッチした、ウィーン伝統の味です。
府中市とウィーン市ヘルナルス区の深い結びつき
当ホテルが所在する東京都府中市はオーストリア ウィーン市ヘルナルス区と友好都市関係にあります。府中市とウィーン市ヘルナルス区は、文化・芸術を通じた交流を重ねてきました。府中市の伝統文化である太鼓や府中囃子の演奏がヘルナルス区で披露されたり、ウィーン市側からは府中市制60周年記念式典への参加、ウィーンワルツ講習会の開催など、相互の文化を尊重し合う関係を築いています。さらに、現在も学生の相互派遣を通じた国際交流が活発に行われています。
また、府中の森芸術劇場の1ホールには「ウィーンホール」と名付けられた施設があり、府中市とウィーン市の心のつながりがうかがえます。

オットー・ワーグナーの建築写真パネルとともにウィーンの世界観を堪能
当ホテルでは、ウィーン出身の建築家オットー・ワーグナーの作品を写した写真パネルを館内に展示しております。これらの写真は、建築写真家・関谷正昭(せきや まさあき)氏によるものです。

関谷氏は1942年、愛媛県松山市に生まれ、建築家リチャード・ロジャースやザハ・ハディッドを初めて日本に招聘しました。オットー・ワーグナーの建築作品および現存するすべてのドローイングを撮影し、1998年にその集大成となる「OTTO WAGNER」全四巻(文献社)を刊行しました。この写真集は、府中市役所やオーストリア大使館にも収蔵されています。

ワーグナーの建築美と共に、ウィーンの世界観を心ゆくまでお楽しみください。