ABOUT

当ホテルについてABOUT “HOTEL CONTINENTAL FUCHU”

心のこもったおもてなしをもって、お客さまをお迎えいたします

ホテルコンチネンタル府中は、京王線府中駅から徒歩一分の好立地にあり、地域最大規模のシティホテルです。当ホテルの開業は1987年(昭和62年)にはじまり、これまで地元の皆さまとともに歩んでまいりました。

お部屋のバリエーションは全6タイプ、本館・新館に117室ございます。
宴会場は大小合わせて13タイプ、着席で最大200名が収容できる大宴会場も完備しています。皆さまにご活用いただければ幸いです。心のこもったおもてなしをもって、お客さまをお迎えいたします。

私たちの想い

美味しい心のこもったお食事と温かなおもてなしをもってお客様をお迎えする。
聞き慣れた、ありきたりな言葉かもしれませんが、この一点にわたしどもの想いが詰まっています。
当ホテルグループの青森「東北牧場」にて、完全循環型農園の運営や、そこで生産される食材をご提供しています。これは、都心型ホテルでは日本初であり、その食材の魅力を最大限にひきだすため、和食・洋食・中華の各専属料理人が日々研鑽に努めています。
実際に青森「東北牧場」まで足をはこび、食材がどういった環境で育てられているか、どのような特徴があるかを学び、館内ではスタッフ間でのミーティング・勉強会を頻繁に行います。それは、ご来館されるお客様は千差万別であり、ひとりひとりのお客様のご希望に沿うために、全館一丸となって、お客様をお迎えするためです。美味しい食事と温かい朗らかな空間と時間をお客様に提供したい。それこそが私たちが誠心誠意追及し続けている創業当時から変わらぬ想いです。

青森 東北牧場 とは

当グループの青森「東北牧場」は、1917年(大正6年)サラブレッドの生産・育成からレースに出るまで一貫して行うオーナーブリーダー牧場として創業しました。現在も東北牧場で生まれ育ったサラブレッドが日本各地の競馬場で活躍しています。
1987年(昭和62年)にサラブレッドの堆肥を利用した循環型農法にて、無農薬・無化学肥料の野菜やハーブなどの栽培を開始。
2000年(平成12年)には採卵養鶏も開始し、鶏に食べさせるトウモロコシも4ヘクタールの畑で無農薬・無化学肥料にて栽培をしています。
こだわりの翡翠色の青玉は検査機関SRLの残留農薬検査で、325項目すべてにおいて、残留農薬ゼロであることが証明された、世界でただひとつの卵です。
土壌に一切の農薬・化学肥料をいれない。それはお客さまに安心・安全な美味しい食材をご提供したいという我々の純粋かつ強い想いです。
「東北牧場」と「ホテルコンチネンタル府中」がひとつの想いを共有し、お客様にお食事を通して感じていただければ幸いです。

当ホテルと府中市と
ウィーン市ヘルナルス区

当ホテル内の随所に、古くから交流のあった写真家の関谷正明氏(1942-2002)の貴重な写真コレクションを飾っています。
関谷氏はウィーンの史跡マジョリカハウスなどを手がけた、オーストリアの建築家オットー・ワーグナー(1841-1918)の趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築を撮影されていました。
オットーワグナーの建築作品写真が掲載されているのは、府中市とウィーン市ヘルナルス区が友好都市であるからです。また、同じ写真が在京オーストリア大使館にも飾られています。ウィーン市にはスペイン乗馬学校あり、府中市には東京競馬場があります。競馬場から徒歩10分の立地にある当ホテルではサラブレッドの生産牧場を有しています。こういったゆかりから、館内にオットーワグナーの建築作品の写真を掲示しています。
これからも地元府中での交流事業を積極的に行い、社会に資することを大切にし、皆さまのお役に立てるホテル事業を誠心誠意取り組んでまいります。

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