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2026.07.30 イベントスタッフブログバイキングレストラン東北牧場レストランコルト中国料理フィリー会議宴会宿泊食事

府中市のパブリックアートを巡るブログも、今回で6作品目となりました。
今回ご紹介するのは、押立公園の東南側に設置されている、手塚登久夫さんの作品「月に吠える’94」です。
作品を見た瞬間、まず目に入ってくるのが、何羽も彫られたフクロウです。大きく羽を広げているような姿のフクロウもいて、少し不思議で、どこか神秘的な雰囲気があります。
作品名が「月に吠える」と聞いて、最初はオオカミの作品なのかなと思いましたが、近くで見るとフクロウでした。黒い御影石で作られているため、ずっしりとした存在感があり、見る角度によって表情も少し違って見えます。

作者の手塚登久夫さんは、子どもの頃に過ごした自然豊かな故郷と、そこで見たフクロウたちの記憶を作品に込めたそうです。作品は1994年に設置され、今も押立公園の近くで静かに街を見守っています。
住宅街の中にあるため、知らずに通り過ぎてしまいそうな場所ですが、こうした作品を目指して歩いてみると、普段とは少し違った府中の景色を楽しめます。
お近くに行かれた際は、ぜひフクロウたちの表情をゆっくり眺めてみてください。
「月に吠える’94」
作者:手塚登久夫
設置年:1994年
材質:黒御影石
設置場所:府中市押立町・押立公園東南側
パブリックアートをご覧になった後は、ぜひホテルコンチネンタル府中へお越しください。レストランでのお食事や休憩など、府中散策のひとときをゆっくりお過ごしいただければと思います。
場所はこちら
参考にさせていただいたサイトはこちら
府中の魅力や観光スポットを、ホテルスタッフ目線でゆるやかにご紹介します。お出かけの参考になれば幸いです。
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