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2026.07.20

府中市のパブリックアートをご紹介するブログも、今回で3回目となりました。
今回ご紹介するのは、郷土の森公園の修景池のほとりに設置されている、ブロンズ彫刻の「緑光燦舞(りょくこうさんぶ)」です。
作品を見て、まず目に入ってきたのが、空に向かって両手を伸ばしている女性の姿です。
周りには鳥や植物のような形も表現されていて、自然の中で楽しそうに舞っているようにも見えます。作品名は少し難しいですが、緑の光を浴びながら、自然や生き物たちが生き生きと踊っている、そんな雰囲気を感じました。

見る方向によっても印象が変わります。
正面から見ると力強さを感じますが、横から眺めると、鳥と一緒に空へ飛び立とうとしているようにも見えました。芸術について詳しいわけではありませんが、自分なりに想像しながら眺めてみるのも、パブリックアートの楽しみ方なのかなと思います。
この作品がある修景池の周辺は木々が多く、季節によって景色が変わります。
特に天気のよい日は、木漏れ日や青空がブロンズ像に重なり、作品名の「緑光燦舞」によく合った景色になります。池の周りを歩きながら、少し見る場所を変えて写真を撮ってみるのもおすすめです。
郷土の森公園というと、博物館や季節の花などに目が向きますが、園内をゆっくり歩いてみると、こうした彫刻作品にも出会うことができます。
府中へお越しの際は、大國魂神社や府中駅周辺の散策とあわせて、郷土の森公園にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
散策のあとは、ホテルコンチネンタル府中でのお食事やご宿泊も、ぜひご利用ください。
場所はこちら
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こちらのブログは、府中の魅力や観光スポットを、ホテルスタッフ目線でゆるやかにご紹介します。お出かけの参考になれば幸いです。
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